賢い医療保険選びガイド

通信販売型の医療保険

可能な限り保険料を安くしたいなら、通信販売型の医療保険を選んでみるのも一つの方法です。

 

通販型医療保険の掛け金が安いわけは、店舗が無い状態なので人を雇う必要が無いという点が大きいと言えます。

 

通販型の場合は書面での手続きが少なく、手軽なインターネットなどで行われるため、一般の保険会社に比べると経費がかからないことも、掛け金が安く設定出来る理由です。

 

一例として30歳男性の場合、入院給付金日額5000円で10年更新型の場合、月々の保険料は1000円程度ですし、終身型の場合でも月々2000円程度と保険料が安く済みます。

 

通販型医療保険では格安の保険料の他にも、自分の空いている時間を使って契約手続きを進められるという便利な部分もあります。

 

時間を割いて保険会社まで行く必要もないし、営業スタッフとの煩わしいやり取りもなく、自分のペースで保険加入を考えることができるでしょう。

 

その代わり、安さが秘訣の通販型の医療保険であっても注意するべき点はあります。

 

実店舗を備えている保険会社であれば、保険の煩わしい手続きを店舗スタッフに代行してもらえますが、通販型医療保険のケースでは、加入手続きを自分でしなければならないのです。

 

もちろん、電話での相談などの窓口は設けられていますが、店舗を設置している保険会社のように実際にプランを出してアドバイスをくれるという対応はありません。

 

自力で手続きを完了させる必要があるので、書類の不備や記入漏れがあるときには受け付けてもらえず、再提出が必要になるといった煩わしさがあります。